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フィールドレギュレーション

フィールドレギュレーションについて

CQBフォレストで安全に楽しく遊んでいただくためのフィールドレギュレーションを掲載しています。ゲームに参加する前に、必ず内容をご確認ください。

Vision 基本理念

定例会では不特定多数の人が集まり、サバゲーを楽しむことができます。しかし、各々によって価値観が異なるだけに、判断が難しい状況に陥ることも。そのようなとき、どのような言動をとればよいのか。CQBフォレストはその判断基準の指針として、3つの基本理念を掲げました。

フィールドレギュレーションを細かく作ることは簡単です。しかし、それは同時にフィールド内の自由度が低くなることにもつながります。ゲームの多様性は、いわばお客様の常識・良心・思いやりによって保たれるといっても過言ではありません。

サバゲーとは、複数のプレイヤーが広大な場所の中で隠れながら戦うスポーツです。それゆえに、スタッフだけでは監視しきれないこともあります。お客様が安全に楽しくゲームにご参加いただけるよう、CQBフォレストをご利用の際はルールの遵守をお願いいたします。もしご不明な点があったり危険行為を見かけたりした場合は、すぐにスタッフまでご相談ください。

【基本理念】
1. ケガをしない、ケガをさせない
2. 怒らない(怒らせない)
3. すぐに謝る、すぐに許す

Vision

FIELD REGULATION レギュレーション内容

●セーフティエリアでの空撃ち・発砲は禁止
セーフティエリアとは、荷物を置いたり休憩をとったりするフィールド外の場所のこと。セーフティエリア内でエアガンの空撃ち・発砲を行うことは非常に危険ですので、エアガンはフィールド内のみで使用してください。セーフティエリア内でエアガンに触れる際は暴発防止のため、トリガーに指をかけないようお願いします。マガジン(弾倉)は、銃にささず安全に保管してください。エアガンは移動時のほか、保管時でも銃口の向きに気をつけましょう。
なお、実銃の場合は以下の取り扱い方法により万が一の事故の被害軽減をはかっています。エアガンの安全な運用の参考にしてみてください。
・どの実銃にも、常に弾薬が装填されていると思って操作すること
・銃口は、撃とうとするもの以外に向けないこと
・標的を狙う瞬間まで、指はトリガーから離しておくこと
・標的とその向こう側にあるものを、常に把握しておくこと

●フィールドやシューティングレンジに入る際は、必ずゴーグルの装着を
弾が眼球に当たった場合、失明してしまう可能性があります。予想外の方向から撃たれたり、味方の誤射によって被弾してしまったり、跳弾によって当たってしまったり。さまざまなケースが想定できますので、必ずゴーグルを装着してからゲームにご参加ください。ゴーグルは顔にぴったりと着く、隙間のないタイプのものを選ぶのがベストです。
そのほか、歯に被弾して折れてしまうこともあります。そのため、ゴーグルだけでなくフェイスガードを装着することもお勧めします。フィールドに出てからは、何があってもゴーグルやフェイスガードを外さないでください。

●敵を見ない射撃、弾道を確認できない射撃、フィールド外に弾が出てしまうほどの曲射砲の禁止
安全なようには作ってありますが、エアガンの性能であれば敵を狙わずに適当に撃つとフィールドを囲うネットを越えてしまう危険があります。そのため、敵を見ずバリケードから銃だけを出して撃つ「ブラインドファイア」や、弾道を確認することができないような射撃は禁止です。とくに「ブラインドファイア」は、味方を撃ってしまったりケガをさせてしまったりする可能性が高いので、しっかりと標的を狙って射撃してください。

●危険行為、暴言、暴力、喧嘩の禁止
ケガをしたり、させたりする行為。周りの人を不快な気持ちにさせたり、恐怖を与えたりする言動。それらすべてを禁止します。「お前当たってるだろ!」「ヒットって言えよ!」といった強い口調や強要も、暴言とみなします。
定例会の場合は不特定多数の人が参加しており、たとえ友達や仲間同士で参加していても周りからはわかりません。そのため、参加者とどんな関係性であっても周りに威圧感を与えるような言動はお止めください。

●危険行為、悪質な運営妨害の禁止
すぐに止まれないほどのスピードでバリケードに体当たりしたり、地面の状態を確認できないほどの勢いでダッシュしたりするのは危険です。また、転落する恐れがある場所に登ることも危険を伴います。ほかの参加者と衝突しケガをさせてしまう可能性がありますので、安全を守りながら移動をお願いします。
そのほか、スタッフへの反抗も禁止です。怒号を放つことも同様です。ゾンビ行為(※)やマナー違反に関する注意を受けた際は、必ずその指示に従ってください。
※ゾンビ行為とは、弾がヒットしたにもかかわらず、ゲームを続けることを指します。

●ヒット判定について
装備や銃を含め、BB弾が身体に当たればヒットです。跳弾もヒット扱いになります。
ヒット後は、速やかにフィールドアウトをお願いします。交戦中の場合は大きく迂回するなどして、極力ゲームの障害にならないようご注意ください。バリケードの死角から退出する場合は「ヒット通ります」といってアピールすると、不必要に撃たれにくくなります。しかし、生存者と間違えて撃たれてしまうこともあります。反対に間違えて撃ってしまうことも。その際は、お互いが気持ちよくゲームを続けられるよう、素直に謝罪をしましょう。

●ゾンビ行為、悪意あるオーバーキルの禁止
ヒットになった方は、ジェスチャーを使いながら大きな声で「ヒット」またはそれに類する言葉でコールしてください。ただし、悪意あるオーバーキル以外はオーバーキルとみなしません。ヒット後は撃たれた位置や敵の位置を知らせたり、無線機を使ったりすることを禁止します。
サバゲーの特性上、ある程度の痛みは付きものです。しかし、故意に相手を痛めつけることはスポーツマンシップに反します。ゲームを楽しむコツは、一人ひとりの思いやりです。必要以上に撃ってしまった。相手が痛がっている。そのような場合は、素直に謝罪をしましょう。
なお、ゲームに参加する際はヒットしてもケガをしないような服装にお着替えください。

●ゾンビ発生時の対処とご協力のお願い
ゾンビ行為を見かけた場合は、敵・味方問わずスタッフまでご報告ください。適切な方法で注意を促します。参加者が注意するとトラブルにつながってしまうこともありますので、直接の注意はお控えください。
サッカーでいえばファールが起きるように、野球でいえばデットボールが起きるように。サバゲーでは、故意・無自覚を含めゾンビ行為は起きるものと考えています。その理由として、被弾した側が故意にヒットを申請しない場合もありますが、射撃した側が当たったと勘違いされるケースもあるためです。ゾンビ行為のご報告をいただいた際は、故意なのか事故なのかなどの事実確認を行います。場合によっては時間を要することもありますので、あらかじめご了承ください。スタッフから注意を受けることがあるかもしれませんが、その際は深刻になり過ぎず、しかし真摯に受け止めていただけると幸いです。
ゾンビ行為をはたらいた方から謝罪があった場合は、気持ちよく許していただければと思います。相手の謝罪を受け止め、自分自身も気をつける。それこそが、素晴らしいゲーマーだと考えます。ご協力のほど、よろしくお願いします。

●威圧感を与える格好でフィールド外に出ることの禁止
CQBフォレストの利用者以外の方に威圧感を与えないように。また、サバゲーのイメージを落とさないためにも。上下ともに迷彩服や装備を付けた状態で、当施設外に出かけることを禁止します。外出の際は、ズボンのみ迷彩服にするなど、着替えてからお出かけください。当施設にお越しくださる際も同様です。

●フィールドから出る際は、しっかりと弾抜きをしてから
エアガンの構造上、マガジンを抜いても銃内部にBB弾が数発残っている場合があります。そのため、必ず弾抜きをして銃内部に弾が残っていないかを確認してから、フィールドを出てください。弾抜きは、弾抜き用の箱が置いてある出入り口付近とヒット者専用脱出口でお願いします。

●ゲームに使える銃やBB弾などについて
ゲームエリアに持ち込めるのは、スタッフの許可を得たものと弾速チェックを受けたもののみです。弾速チェックをクリアしていれば、BB弾は0.43gのものまで使用することができます。弾は、バイオ弾のみ使用可能です。外部ソース(外部にパワーソースを持つエアガン)は、以下を守ることができればお使いいただけます。ただし、減速アダプターの使用と刃物類の持ち込みは禁止です(ラバーナイフなども含む)。休憩時間を使った撮影などのために刃物類を持ち込むことは可能ですが、スタッフに一声お願いします。
グレネードを使うときは、手の位置を膝下程度の高さにし、手首の力で投げてください。財布や車のカギなどは、紛失防止のためフィールド内に持ち込まないことをお勧めします。盗難されないためにも、貴重品は各自車内などの安全な場所に保管しておきましょう。

【外部ソースの使用条件】
1. エアソフトガン専用のレギュレーターを使用(最大圧力0.5MPaまで)
2. リリースバルブをつけていること(0.45MPaでエアを逃がすこと)
3. エアタンク式は禁止(100g以下のCO2のもののみ可)

【BB弾ごとの初速】
・0.2g → 98m/s未満
・0.23g → 92m/s未満
・0.25g → 87m/s未満
・0.28g → 83m/s未満
・0.3g → 80m/s未満
・0.33g → 77m/s未満
・0.36g → 73m/s未満
・0.4g → 69m/s未満
・0.43g → 67m/s未満

●バリケードの移動禁止
フィールドにあるバリケードの移動は禁止しています。設置されている状態のままでお使いください。

●味方撃ちについて
味方撃ちをしてしまった場合、撃たれた人だけがヒットとなります。状況により、ともにヒットとすることも可能です。味方撃ちが発生したときは、撃った人と撃たれた人がどちらも気持ちよく終われるよう、「さっきはすみません、大丈夫ですか?」といった声かけや謝罪をしましょう。

【声かけの例】
撃った側「すみません。間違えて当ててしまいました」
撃たれた側「大丈夫です。ゲームを続けてください」

●フリーズコール、ナイフアタックについて
定例会では、基本的にフリーズコールとナイフアタックを禁止しています。フリーズコールとは、敵プレイヤーの背後を至近距離で取ったときに「フリーズ」と声をかけ、撃たずにヒットを取ること。ナイフアタックとは、相手に直接触る行為のことです。
フリーズコールをする際における敵プレイヤーとの距離感は、人によって異なります。さらに、フリーズコールを行ったときに撃ち返された・逃げられたといったトラブルが発生することも珍しくありません。そのようなトラブルが起きないよう、至近距離で背後を取ったときは、余裕があれば痛みがなさそうなベルトや靴の上から撃つとよいでしょう。

●レーザーサイト、フラッシュライト、設置系武器の使用禁止
定例会では視力低下や失明の危険性があることを考慮し、レーザーサイトの使用を禁止しています。さらに、安全性とゲーム性の確保のため、設置系武器の使用も不可。フラッシュライトにつきましては、300ルーメン程度のものまででしたらお使いいただけます。お使いの際はスタッフがルーメン数を確認する場合がありますので、説明書をお持ちください。

●ゲーム中におけるシューティングレンジの使用について
ゲーム中もシューティングレンジをご利用いただけます。ただし、フルオートで撃つことは禁止です。セミオートでお願いします。なお、休憩時間中はこの限りではありません。フルオートで撃つ際は、30m以上先の的を狙うようにお願いします。

●ゴミの分別徹底のお願い
昨今の社会情勢や環境問題を考慮し、ゴミの分別を徹底しています。以下のゴミも分別しますので、ご協力をお願いします。分別に関してわからないことがありましたら、スタッフまでお声がけください。

【分別例】
・ビニール袋
・お弁当のトレー
・お弁当のトレーの蓋
・カップ麺のカップ
・カップ麺の蓋
・可燃ごみ

●喫煙、飲酒について
火災防止や分煙対策のため、喫煙は決められたエリア内でお願いします。定例会中は、飲酒禁止です。

●トイレの使用について
男女共用仮設トイレをご用意しています。極力清潔に保つため、男性のみ使用できる小便器専用仮設トイレも設けていますので、男性の方はそちらのトイレを優先的にご利用ください。トイレを使用した際に汚してしまった場合は、次の方が気持ちよく使えるよう、ご自身で一度お掃除をお願いします。
なお、男女共用仮設トイレは特殊な方法で処理を行っています。ガムやたばこなど、トイレットペーパー以外のものを流すと破損してしまうため、絶対に流さないでください。破損した場合は、実費を請求いたします。
※小便器専用仮設トイレには、トイレットペーパーがありませんのでご注意ください。

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